【Amazon輸入】「仮想○○ズラし~パート1~」


こんばんは。
副業マルチワーカー石井です。

昨日・今日は半蔵門で

「輸入ビジネススタートアップセミナー」

の講師をしております。

セミナーをしていて気にしているのは、

自分の実体験の話
~~~~~~~~

参加されたメンバーの経験に応じた話
~~~~~~~~~~~~~~~~~

Amazonのアカウントの作成が分からない方であれば、

アカウントを作成していた頃を思い出して分かりやすくお伝えしたり、

顧客対応であれば、その場面がイメージできるような実体験の話をしたり、

いずれも、

自分が現役の物販プレーヤーだからこそ!

伝えられる自分だけの体験からの話

つまり、自分にしか伝えられない事
~~~~~~~~~~~~

をお伝えしたいと思っております。

例えば、

今日のセミナーでもお話しましたが、

昨日の私の顧客対応術

「仮想上司ズラし」

ざっくりまとめると、

—————————————————————————————

お客様「新品未開封で時計が届きましたが、ちょっと使ったらL1ボタンがいつの間にかなくなってしまいました」
(何についてクレームなのかを冷静に判断する。聞きながら、最大どこまで対応するか決める)

お客様「これはそちらの商品に不具合があったからではないからですか」
(お客様は、販売者都合・購入者都合どちらの認識か確認する)

お客様「全額返金してもらえますか?」
(何を求めているのか)

私「この度は商品に不具合がございまして、大変申し訳ございませんでした。」
(まずとりあえず謝罪)

私「上司に相談しないとわからないですが、私の権限だと10%の返金までしかできません。」
(仮の上司をつくる。私には権限がないことを伝える)

私「後ほど確認してお電話いたします」
(とりあえず怒っているので、落ち着かせるために時間を空ける)

そして、3時間後・・・・

———————————————————–

ここでのポイントは

自分以外の上司を仮に作っておくことで、

顧客対応の戦略の幅を広げることができるのです。
~~~~~~~~~

では3時間後に、どのような対応をして、最終的にどこまでの対応でまとまったのか?

次回お話させていただきます!

それでは、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です