物販プレイヤー視点のツール開発


こんばんは。
副業マルチワーカー石井です。

昨日は、夜遅くまでツール開発の
エンジニアさんと打ち合わせをしていました。

私がプレイヤー視点でのツールの要望。
彼がその要望に答えたツールを開発。

しっかりと役割分担を持ってタッグを組んで
ツール開発事業に取り組んでいます。

いつも未来へのビジネスの話なので、
疲れを忘れて二人でついつい長く話をしてしまうほど
最近は楽しく開発をさせてもらっています。

今日はツール開発のポイントについてお話をさせていただきます。

どんなツールを開発したいかイメージが大切

ツール開発って興味ある人多いと思いますが、
私はエンジニアでも何でもありません。

プログラムとかよくわからないです。

そんな感じでも、優秀なエンジニアさんに出会って、
自分の作りたいツールのイメージがあるだけでツール開発は比較的容易にできます。

とにかく、どんなツールを作りたいのかという
自分のイメージがあることが大切です。

そのためには、自分自身の物販プレイヤーとしての
スキルが一定以上ないと挑戦できないビジネスでもあるかなと思います。

ツール開発事業は、
新しいゲーム機を作る感じです。

ASIN収集ツールも
ZonAS○NHunterがやたら止まったり、
不具合が多かったし、
30万件とかのセラーから全部のASIN取れないし、

とかで、そのゲーム機に対して不満があったので、

「じゃあ、自分で作ってみよう(正確には作ってもらおう!)」

という感覚で始めました。

おかげでZonA○INHunterを使っていた頃に比べて
約10倍以上効率良くASINを集めることができています。

ASIN収集の外注化していた時の、
外注さんの報酬支払いもなくなったので、

結果として、外注費も減って作業効率も上がって、
収益も上がってという結果になっています。

ツール本来の役目とは

「ツール=効率性を上がる=収益化の生産性が上がる」

というツール本来の役目を果たすことができています。

ただ、世の中にはたくさん使えないツールが多いのも事実です。

なぜそういうツールが生まれてしまうのかというと、
物販プレイヤー視点のツールでないからです。

エンジニアの人たちの多くは物販を良くわかっていません。
なので、開発依頼した部分がどのように繋がって物販で収益化できるのかは
細かくは理解していないのです。

つまり、開発の成功には、

・依頼者の物販力と効率化のイメージ力
・エンジニアの開発力

この二つが揃って
良いツールを世の中に生み出すことができるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です