何を学んで何を学べなかったのかが大切


こんばんは。
副業マルチワーカーの石井です。

昨日は、ライン@で繋がった方々と
一緒に登戸駅周辺で懇親会をしてきました。

お話をすると、やっぱり物販のビジネス力、
特にリサーチ力は私よりも数倍も上の方々です。

自分もまだまだ物販で学ぶべきことがたくさんあると感じました。
物販の世界は限りなく広いです。

自分の目先の実績に左右されることなく、
常に学びベースでビジネスを進めていきたいです。

そんな新たな出会いの場を提供してくれたKさんに感謝です。
輸入ビジネスも開始するとのことで
これからもお互い頑張っていきましょう!

さて、今日は私自身が副業ビジネスを実践する上で、
常に気にしていることをお話しします。

何を学んで何を学べなかったのかが大切

中学校の教員時代には、ほぼ毎日仕事の日々でした。
土日も部活で、休みは月に1回程度しかなく
日に日に疲弊をしていったのを覚えています。

「自分の幸せって何だろう」

って考える毎日でした。

精神的にキツイ時にとある人が、

「何を学んで何を学べなかったのかが大切」

つまり、学びベースで物事を考えることを教えてもらいました。
(この考え方は気持ちを前向きかつ建設的で自分にはすごくマッチしました)

ただ、それでも現実辛いことは変わらず、
転職をしても気持ちは前向きになれなかったです。

それこそ、教員を辞めて5年間ぐらいは
誰とも会いたくないって思っていたし、
笑顔とかほとんどなかったです。

転職してからも辛いな苦しいなと思い続けて
約8年ぐらいが経過した頃に、
ある出来事がきっかけで、
自分の考え方が大きく変わります。

「それども僕は自分の幸せを追い求めていきたい」

そこから幸せについて考えました。
なりたい自分を思い描くようになりました。

・前向きになりたい
・愚痴を言う生活を辞めたい
・明るい自分を取り戻したい

そこで私が選択したのは、
お金を稼ぐということでした。

その挑戦を通じて、
ただただ前向きな自分になりたかったからです。

きっと愚痴る以外の何か別の集中できることに取り組んでいきたかったのだと思います。

お金を稼ぐという行動の良いところは
数字を追うことで、ドンドンと頑張る自分が生まれることです。

要は愚痴る暇が無くなるぐらい、お金を稼ぐということは
人に集中力を生み出します。

それは、現実を変えることができるから生み出せる力だと知りました。

それからは、愚痴ることの無意味さを知りました。
と言うよりは、愚痴る時間があるぐらいなら、

自分の幸せを求める具体的な行動をしていくほうが
建設的だと気づきました。

お金を稼ぐというのは
自分の幸せを求めていく過程で
一つの手段としてはとても良いと私は思います。

だって、みんなお金を稼ぎたいと思っているからです。

それぐらいの強い力があるからこそ、
頑張れる自分に再び出会えさせてくれたのです。

人生は一度きりではない

多くの情報発信者の方の発信を見ると、

よく、「人生は一度きりだから」

って言葉を聞きますが、私は別の視点でそこを見ています。

有限と捉えると、辛くなるからです。

一度きりの人生を頑張って死んだら全て終わりと
考えると、何のために僕は生きているのかと考えてしまうからです。

なので、これもある人から教わったのですが、

私は、この世に自分の魂を磨きに学びに降りてきていると考えています。
これを過去、現在、未来の三世の考えと言います。

・過去世の自分が何を学び何を学び得なかったかで、次の魂を磨く環境が決まり、
・現世で自分が何を学び何を学び得なかったかで、次の魂を磨く環境が決まり、
・未来世においても自分が何を学び何を学び得なかったかで、次の魂の磨く環境が決まり、

つまり、三世につながる魂を磨くための学びの連続であると考えます。

この考え方を聞いた時に
自分はとてもしっくりきました。

人生一度きりと現世ばかりにとらわれすぎると、
建設的ではなくなるため、僕は辛くなりました。

そうではなく、多くのことを学び魂を磨くためにこの世にきていると捉えると、
何も無駄なものはなく、全てが自分の学びとなります。

次の生へ向けての一歩につながる三世の考えは
驚くほど建設的だと思います。

ほぼ無限に先につながるからこそ、
現世での自分の成長や学びが無駄ではない。

この考え方もまた私を支えてくれているものになります。

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