【アマゾン/Amazon無在庫輸入】なぜかは調べてみなきゃわからない


こんばんは。
副業マルチワーカー石井です。

副業ビジネスをしていると、
過去の一生懸命やってきたことが
生きてきているって思うことがあります。

20代での教員時代のときは、
夢とか希望ばかりが先行していて、
ただただ、がむしゃらに走り、
そして悩んでいました。

生徒との向き合い方について

保護者との向き合い方について

同僚の教師との向き合い方について

授業の構成について

学級経営について

部活指導について

生徒指導について

学生の頃は、

「理想の教師像」

っていう小論文を書いたりしましたが、

当時は理想と現実のギャップに凄く苦しんでいました。
(どうやって、それぞれと向き合っていけばよいのか
バランスがわかりませんでした・)

けれども、

副業ビジネスを開始して、
あの頃を振り返ってみると、

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「夢と希望と理想を求めて走ること」
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「悩み苦しい現実も見つめること」
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現実と理想のギャップに
たくさん悩んできて良かったなって
思っています。

なぜなら、

メチャクチャ現実が嫌になって、
夢・希望を考えなくして、
人と会うのも嫌だなって
自分が大嫌いだなって
心の底から悩んだからこそ、

現実は、それで受け止めて
そこに絶望するのではなく、
夢・希望を持ち続けていくこと。

現実も生きて、

理想も生きて、

現実と理想のギャップの間を
しっかりと見つめていきていくことが、
自分の成長であったり、
幸せにつながるのかなって思います。

しかも経験値は蓄積されていきますからね。
経験は次へ必ず生きてきます。

特に、副業ビジネスで生きているのは、

・理科の授業の構成
・人に分かりやすく伝えること

国の定めた中学校指導要領には、

今の子どもに必要なのは「生きる力」であり,
それは、「自ら課題を見い出し,それを解決する能力」と定義づけられています。

「自ら課題を見い出し,それを解決する能力」

これを理科の授業の構成で考えると、

「課題→仮説→検証→結果→課題・・」

という流れができます。

例えば、

課題:「なぜ、ホタルは光るのか」

仮説:「何か光る物質をもっているのではないか」

検証:「ホタルのお尻に近い部分の成分を調べてみよう」

結果:「ホタルのお尻には、ルシフェリンやルシフェラーゼという発光器があった」

次への課題:「発光器の成分はそれ以外にもあるのだろうか?」

という流れになります。

これはビジネスの戦略を考える上でも同じで、

課題:「なぜ、Amazonで売り上げが伸びないのか」

仮説:「他の売れるセラーの方が、何か購入者が買う理由があるのではないか」

検証:「自分のお店とライバルセラーとの違いを探して、そのライバルセラーとほぼ同じにしてみる」

結果:「価格や納期などを意識したら、売り上げが伸びた」

次への課題:「では、利益をより取るためにはどうすればよいだろうか?」

この考え方をベースに
何度も授業を構成してきたからこそ、

今ではビジネスの教え子に伝えるときには
その時の経験が大いに生きてます

過去の経験で無駄はないです。
自分のベースにある学んだものを
100%生かして、
自分だけのビジネス展開につなげていきましょう!

それがきっと、稼ぐために必須である

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「差別化」
————-

になるはずです。

 

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