【輸入ビジネス】販売促進活動と説得力


こんばんは。
副業マルチワーカー石井です。

さて、本日は販売促進活動と説得力についてです。

販売促進活動とは

販売促進活動とは 自社の製品やサービスの販売を促進するための活動のことです。

この販売促進活動というのは、
物や情報などの価値提供をする人は
とても大切な活動になります。

例えば、自社でオリジナル商品を開発して、
その商品を販売しようとしたら、
促進活動をしないと売れないですよね。

広告で知ってもらったり、
SNSで知ってもらったり、
チラシを配って知ってもらったり、
動画を上げて知ってもらったり、
口コミで知ってもらったり、

売るための努力というのが必要になります。

アマゾンのプラットフォームなどは
その膨大な集客力で、出品すれば売れますが、

もっと販売促進するなら、

自社配送セラーなら、〇〇を調整すれば一気に売れますし、

FBAセラーなら、ターゲッティングをマッチさせた
広告を使うと売れていきます。

また、代理店ビジネスで
実店舗へ卸しただけだと売れなくて、
メーカー側の販促活動が重要になります。

オリジナル動画を作ったり、
イベントの企画をしてみたり、
SNSで動いてみたり、

要は、リピートの発注に繋げるための
努力が必要になります。

そういう意味では難易度が高いのですが、
やりがいがかなりあります。

ただ出品するだけでなく、
どんな販売促進活動が自分にできるのか。

この辺りを意識し始めると、
収益がもっと上がってくると思います。

説得力について

次に、説得力で勝敗は決まるというお話をさせていただきます。

インターネットビジネスを約3年ほど続けてきて思うのは、
ほとんどのビジネスは説得力で決まります。

例えば、

輸入ビジネスで売上を伸ばすためには、
自分のところで買ってもらう説得力を上げることが大切です。

納期
価格
表現

色々とありますが、

自分のところでこの商品を買ったら、こんなメリットがありますよ。
というのが説得力です。

OEMや独占商品であれば、

・商品を手にしたら、どんなメリットがもらえるのか
・商品の魅力は
・商品を買ったほうが良い理由

など、

商品の紹介ページや画像やコンテンツなどを駆使して
説得力を上げていきます。

先ほどお話した「販売促進活動」と合わせてコンボで意識していくことで、

より、物は売れるようになっていきます。

メーカー取引も説得力できまります。

・弊社と取引をしたらどんなメリットがあるのか

それをどこまで伝えられるかというのが鍵となります。

何も考えなくビジネスをしていても進んではいきません。
(無在庫輸入はある程度考えなくても再現性は高いですが・・)

「説得力」

「販売促進活動」

要は、売るための努力をすることで売れていくということです。

売るための努力には正しい方向性がありますが、
その辺りは、成功と失敗の経験を積みながら見つけていくしかないです。

もしくは、時間を短縮したいのであれば、
その道を実践してきた誰かのコンサルを受けてしまうのが早いです。

物販ビジネスを実践されている方は
何かの裏紙にでも、商品を売るための努力を書いてみてください。

10個以上書けないと、まだまだ少ないかもしれないですね。

それでは、また。

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