Amazon輸入ビジネスで失敗を避けるための登録準備


Amazon輸入ビジネスを開始する上で、登録作業など準備が必要です。

最初に必要な登録を準備することでスムーズに輸入ビジネスを開始することができます。
逆に、初回の登録作業などは間違った方法で登録してしまうと、大きな失敗につながりますので注意しましょう。

Amazon.co.jpの出品者アカウント登録

Amazon.co.jpで販売をします。
そのため、Amazon.co.jpでの出品者アカウント登録が必要になります。

Amazonの出品アカウントには大口出品と小口出品の2種類があります。

輸入ビジネスを実践する場合は、FBAを利用したり、専用ツールを利用する場合を考えて
月額料金がかかる大口出品を契約していきましょう。

大口出品では以下の料金がかかってきます。

月額4900円(税抜き)+販売手数料

販売手数料とは、商品代金の総額(配送料またはギフト包装料を含む)に以下の%を掛けた金額のこと。

販売手数料は商品カテゴリーごとに異なります。

例えば、おもちゃ&ホビーのカテゴリの場合は、「10%」の販売手数料がかかります。

商品代金が1000円だとすると、購入者へ売れたときには

1000円×10%=100円

つまり、100円の販売手数料がかかるということになります。

Amazon.co.jp 出店料金プラン

Amazon.comの購入者アカウント登録

商品をアメリカから購入するために、Amazon.comの購入アカウントを登録します。

ここで登録する配送先の住所は、通常アメリカの転送会社を設定します。
ただし、AmazonGlobal配送を利用する場合は、直接、日本の自宅の住所などを入力して配送先にしましょう。

eBay.comの購入者アカウント登録

さらに商品の購入先として、eBay.comの購入アカウントを登録します。

eBayは日本のヤフオクのようにオークション形式での購入、即決での購入ができるECサイトになります。

ここでは、直接販売者とつながることができるので、英語でのメッセージを通じて
直接の仕入れ交渉へと繋げることが可能になります。

英語が苦手な方はGoogle翻訳を利用して文章を作りましょう。

eBayの支払いにPaypal決済

Paypalは電子メールアドレスとインターネットを利用したオンライン決済システムです。

Paypalを利用することで世界中の人と個別に決済をしていくことができます。

eBayではPaypal決済を取り入れています。

そのため、クレジットカードでの支払いが可能なPaypalのアカウントを作成しておきましょう。

アメリカから日本への転送会社の登録

Amazon.comからの購入は日本へ直送が可能なAmazonGlobalを利用することもできますが、
対応できない商品もあり、また海外ネットショップは日本への直送を対応していないところが多いです。

そのため、日本への転送は現地の転送会社を登録します。

登録したら、現地の住所をもらえるので、そこに購入した商品を配送をしてもらって
日本へ輸入できます。

アメリカの転送会社で一番お勧めは、MYUSになります。

MYUSはアメリカのフロリダ州の転送会社です。

MYUSをお勧めする理由は、

送料の安さ
チャットワークでの即対応 (ただし英語)
メジャーな転送会社のため、ネットでの情報量が多い
Amazon.comの商品の免税の資格を持っている (通常フロリダ州は課税だが、MYUSは免税)

また、アメックスカードを利用することで、国際送料を2年間は30%offで利用することができるので、とにかく安いのが最大の魅力です。

私も長くお付き合いをさせていただきおります。

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