Amazon輸入ビジネスの外注化・自動化の方法


輸入ビジネスでは規模が大きくなるにつれて、外注化や自動化の視点は大切になります。
それは様々な雑務も増えてくるからです。

またインターネットの発展により、これからは場所を問わずにプロジェクト事に人が集まり
仕事をしていくことができる時代がきています。

特に外注化・自動化の場合は、

・人に作業を依頼する
・機械(ツール)に作業を依頼する

この二つを適材適所に配置していくことが重要です。
そうすることで、少人数でビジネスを運営していくことができます。

今日はAmazon輸入ビジネスの自動化・外注化についてお話をさせていただきます。

外注さんを募集するサイト


人材を探す際に利用させていただいてるクラウドソーシングサイトは4つあります。

特にLANCERSとクラウドワークスを利用しています。
募集をかけることを決めたら、次のどんな作業を依頼したいのかを募集文に記載していきます。

外注化するべき作業の棚卸をする

次にどんな作業を依頼するのか決めていきます。
そのためには以下の3つに分けて作業を棚卸します。

1、自分じゃなくてもできる作業

例) 出品、発注、梱包、発送作業など

2、自分ではできない作業

例) ツール開発、翻訳など

3、自分にしかできない作業

例) 販売、経営戦略、その他

ここで外注化する作業とは、
自分じゃなくてもできる作業自分ではできない作業になります。
その二つを外注化することで、自分にしかできない作業に集中するのが、外注化の基本的な考え方になります。

外注さんを募集するときに決めること


外注化したい作業が決まりましたら、実際に募集文を書いて外注さんを募集します。

  • 報酬
  • 納期
  • 作業内容
  • 人材

この辺りを文章にしてまとめるのですが、
タイトルは目立つようにしましょう。

例えば、【主婦活躍中】【高給料】【経験者優遇】などキーワードとなることを入れておくと良いです。

また報酬面は時給でイメージできるように記載すると分かり易いです。

例えば、

リサーチ10個で100円と記載するよりも、
リサーチ100個で1000円、慣れてきたら1時間に150個程度リサーチできます。

あとは、他の方で同様の募集をされている方が多くいますので、
そちらの方の文章を参考にしながら募集文を作成していきましょう。

外注化のときの募集人数と作業内容

募集がきたら、作業内容や報酬を相談していきましょう。
その際に、返事が遅い方や自分の要求ばかり言ってくる人などは避けるようにしましょう。

一時的ではなく、継続してお付き合いをしていきますので、
最低限の報告、連絡、相談ができる方を探すことをおすすめします。

また、最初はなるべく多くの人数を採用していき、まずは簡単な仕事をさせて
作業時間、仕事の正確さ、人柄などを確認する研修期間を設けるのが良いと思います。

例えば、5人仮採用したならば、
作業の動画やマニュアルを見てもらい一緒に作業をしていきます。
そこで、外注さんの仕事の能力などを確認して、問題なければ採用するという形になります。

無理に一時的に採用しても、結果2週間で辞めてしまっては逆に効率が悪くなります。
必ず一緒に仕事をしてみて事前に確認することが重要です。

外注化のポイントとは


良い外注さんと出会ったとしても、いつかは辞めてしまう可能性があります。
そのためには、外注さんに教えていく内容を動画などでマニュアルにしておくと
万が一辞めてしまっても問題ないです。

簡単にマニュアルを作成するコツとしては、

・外注さんにスカイプ等で説明をする際に、動画を録画しておくこと

つまり、教えながら動画マニュアルのコンテンツが作成できるため、一石二鳥で効率的です。

他にもAmazon輸入ビジネスの外注化のポイントがありますが、以下の記事でまとめているので
参考にしてみてください。

参考記事:輸入ビジネスにおける外注化の三要素とは

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