Amazon輸入ビジネスの無在庫販売で失敗しないための方法論【2018年最新版】


無在庫販売の最大の魅力は少ない資金で初心者の方でも輸入ビジネスに取り組むことができることです。
それは商品が売れてから発注するため、資金を大きく減らすことなく貯めていくことが可能になります。

また、自動化、外注化をしやすいのも特徴です。

そのため、資金的な面、時間的な面を考えると副業、主婦の方が最初に取り組むのには一つの選択肢としては考えて良いと思います。

ただし、無在庫販売である程度、輸入ビジネスを覚えて資金を貯めたら、
次はその経験を生かして、商品をリサーチして海外の卸を取っていくことや
中国輸入でOEM、0DMに挑戦するなどの有在庫販売を推奨します。

それは、輸入ビジネスにおいて、

リサーチ
仕入先
物流構築
資金力

が重要であり、特に仕入先が安定することで継続して、輸入ビジネスを続けていけるからです。
あくまで無在庫販売は時間と資金がない初心者の人が、少ない資金で輸入ビジネスを学ぶ上での一つの選択肢としてとらえていきましょう。

Amazon輸入ビジネスの無在庫販売とは


Amazon輸入ビジネスとは、Amazonという世界最大のECショッピングサイトを利用して、海外と日本の価格差のある商品を販売して利益を得ていくビジネスになります。

無在庫販売の最大の特徴は、商品が売れてから仕入れることです。
そのため、キャッシュフローが良いため、資金の少ない方でもクレジットカード一枚で開始することができます。

具体的な流れとしては、

・価格差のある商品を出品する
・商品が売れてから海外に発注をかける
・海外の転送会社に送り、日本へ転送する
・国内に届けて検品・梱包して出荷する

つまり、商品が売れてから購入者が求めている商品を届ける流れとなります。

無在庫販売のメリット


海外の卸を取る、OEMなどの独自商品を開発するなどは先に資金が必要となります。

つまり、資金がない人にとっては挑戦しづらいビジネスになります。
また、有在庫販売するためにはリサーチが肝であり、そこに時間がかかってしまいます。

そのため、時間がない方、資金がない方にとっては、資金を減らさずに、またリサーチの時間を最小限にして
実践できるので、そうした方にとってはメリットがとても高いです。

具体的なメリットとしては

・初心者でも実践しやすい
・キャッシュフローが良い
・在庫を持つ必要がない
・自動化、外注化がしやすい
・リサーチ不要で売れ筋の商品を把握できる

また、無在庫販売に利用できる専用ツールを利用することで少ない作業時間で出品をすることが可能な面も魅力だと言えます。

無在庫販売のデメリット


基本的にはメリットと逆になりますが、私が考える最大のデメリットは、
リサーチ力と仕入先開拓力が身につかないことです。

輸入ビジネスとは、購入者にとって価値がある海外の商品を提供することです。

そのため、どんな商品が購入者にとって価値があるのか(利益が取れるのか)という
商品を一つ一つ見るリサーチの目が大切になります。

また、その商品がなぜ価値があるのか(売れるのか)という商品一つ一つに隠された売れる理由というのを
把握する力が高まらない点です。

そして、仕入先を開拓しない限りは安定的とは言えず、確かな商品を購入者へ届けるという安心の確保ができない点もあります。

具体的なデメリットしては、

・リサーチ力が高まらない
・仕入先が不安定
・正しい価値ある商品を提供できるかという不安

無在庫販売を実践した方が良い人


最大のメリットである在庫を持たない、自動化、外注化しやすいという点から

・時間がない副業のサラリーマンの方
・主婦の方

大掛かりな交渉や深いリサーチが必要とせず、ツールで一括で管理することが多いため、
簡単なパソコンの知識とクレジットカードがあれば実践することが可能です。

また、在庫の保管場所なども必要ないため、スペースがない人でも実践可能です。

輸入ビジネスの難しい点としては、

・仕入れたけれども全然売れない
・関税、消費税などの計算ミスで赤字
・輸入禁止品などの法律や規制に関する判断
・価格競争になってしまう

有在庫販売の場合は、こうした在庫リスクがあるため
無在庫販売から開始する方もいることが多いです。

Amazon無在庫輸入の自動化、外注化の方法


Amazon無在庫輸入は単純な作業をツールや外注さんを利用することで
半自動収益とすることが可能になります。

外注化の三要素を意識することで外注化を円滑に進めていくことがポイントになります。

主な作業内容の外注組織図は、

・ツールによる出品作業→出品担当
・売れてからの発注作業→発注担当
・転送会社から日本へ転送作業→転送担当
・追跡番号を把握する作業→トラッキング担当
・検品・梱包・発送する作業→梱包、発送担当

こうして作業を外注化していくことで
自動化をしながら稼ぐことが可能となります。

詳しくは、Amazon輸入ビジネスの外注化、自動化の方法を参考にしてみてください。

専用のAmazon輸入ツールに関しては、無在庫販売にも対応をしております。
また、ASIN収集ツールとして、1日で100万ASIN以上をワンクリックで集めることができる
Full ASIN Getterを利用することでさらに効率的に出品作業を進めていけます。

これらは現在、会員限定のツールとなっております。

まとめ


無在庫販売に関しては賛否両論ありますが、私自身は初心者で資金のない方にとっては有効な方法だと思っています。

在庫を持つということ自体がリスクとなる場合があります。
例えば、売れ残りによる損切り、自然災害によって不良在庫となることもあります。

有在庫販売をするということはリサーチ力が必須となり、
上手くいかなくて不良在庫を抱えてキャッシュフローが悪くなり辞めていく初心者の人を多く見てきました。

最終的には有在庫販売へという結論は変わりませんが、
無在庫販売はAmazon輸入ビジネスを実践していく初心者にとってはリスクを抑えた方法の一つであると思います。

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